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【2026年度 第1回学習班】 4/18、千葉ハッキョにて本部役員学習班を行いました✏️📚 講師として朝大政治経済学部の金陽順助教を招き、「最近の情勢と党大会から考える勝利の秘訣~朝青の10年後を

【2026年度 第1回学習班】 4/18、千葉ハッキョにて本部役員学習班を行いました✏️📚 講師として朝大政治経済学部の金陽順助教を招き、「最近の情勢と党大会から考える勝利の秘訣~朝青の10年後を見据えて~」というテーマで講義を受けました。 講義後には3つの組に分かれて、講義の内容と朝青運動を今後どのように繰り広げていかなければならないのか、討論をおこないました。 討論では、26期の朝青運動でも自分たちが主力を担っていく、あるいは、卒業後も青商会や女盟で引き続き役割を果たしていくということを誓う熱い雰囲気に終始包まれていました! 参加した役員たちの感想をいくつか紹介します↓↓↓↓↓↓↓ 「国際情勢がどのように、またどのような意図で動いているのかがわかりました。とくに米国が世界覇権から地域覇権へと移行しているということ、その政策のあらわれとしてベネズエラ侵略やグリーンランドに対する領有意志であり、その本質には植民地主義的な思考が根深くあるのだということも改めてわかりました。ウリナラが新しい時代をひらこうとしている今、その最前線には青年たちが立っているのであって、日本でも祖国の青年たちとともに、同胞社会と新しい世代のために一心全力し、未来を開拓していかなければならないと思いました。」 「朝青の10年後を見通すという部分で、伝統の継承ということがとても重要であると感じました。10年闘争期に入っていく中で、いつか自分は朝青では活動できなくなるけど、次の段階でもしっかり活動を繰り広げていかなければならないし、また、いま朝青にいる自分がどんなに重要な位置にいるのかということもわかりました。」 「今後10年でどんな朝青活動、総連組織を形作っていくべきかを考えなければいけないと思いました。特に祖国が社会主義強国建設を科学性をもって計画、遂行している中で日本にいる私たちがどのように応答しなければいけないのか、同じ速度で私たちも躍進を遂げられるのか。今後10年でどのような前進をできるのかは、私たちにかかっているということを認識できました。」 今後も朝青組織は、在日朝鮮人運動の次世代の担い手としての役割を立派に果たしていきます!

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出典

朝青 千葉県本部 の原投稿を見る

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